【未来予知】による悲劇の美少女救済(沼らせ)修行道 〜武芸に生きるため自分勝手に世界滅亡の種『魔女』たちを助けた結果、執着されて救世主と崇められる〜 - ハーメルン
『他人に興味ナシ、正義の味方になるつもりもナシ。ただ、腕に覚えはアリ――』 魔術至上世界でさっぱりその才がないファウストには、「自身の力を極めたい」という大き…
『他人に興味ナシ、正義の味方になるつもりもナシ。ただ、腕に覚えはアリ――』
魔術至上世界でさっぱりその才がないファウストには、「自身の力を極めたい」という大きな欲があった。結果、魔術がダメなら拳でと修行に明け暮れる日々。
そんな時、突然目覚めた固有魔術【未来予知】――夢で未来を知る能力。そして、予知で知った世界滅亡の未来が、ファウストに世界救済を決意させた。
「滅亡原因は『魔女』とかいう少女? 全員すごい力だ。いい修行になるな」
「このゴミ溜めみたいな世界で、貴方だけが唯一絶対の救い、希望、道標。体も心も全部捧げます」(× 魔女の人数分)
無自覚主人公が修行の一環のつもりとして次々に魔女を落としていくお話です。ヤンデレ小説です。
救われた少女の妄信ぶりがすごくて面白かったです。粘着質で依存度が高い感じは何回見てもいいものでした。
現在一人を救っていて今後も同じ路線を辿るのか、色んなヤンデレが見れるのか楽しみです。
できればバリエーション豊かだったらいいなあ。


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