ただただ残念で悲しい
Xを眺めていたら衝撃を受けました。
「星霜の心理士」「勇者一行の心理カウンセラー」の原作者が強制わいせつ容疑の前科があるため連載中止すると小学館、マンガワン編集部から発表がありました。
週刊文春でより詳細が出るのかと思われます。

具体的に何をしてアクタージュが連載終了となったかが、産経新聞にて掲載されておりました。同様の手口で不起訴になったものもあります。

作品のファンとして、ただただ悲しい。楽しませてもらっただけに、なんというか、ホントにショックです。
連載中止と書かれていますが、直ちに連載終了すべきだと私は思います。「なんのためにアクタージュは連載終了したのか?」と問い正したい限りです。
アクタージュの作画を担当された宇佐崎しろ氏の文面が刺さりました。
作画担当にこんな文面を書かせているのが悲しいです。そして今回も同じこととなるでしょう……こんな気持ちをまた作画担当に味合わせているんですか?
執行猶予を満了したとしても、強制わいせつをしてしまった事実は一生付きまといます。表舞台に出てはいけません。ましてや同じ業界ならなおさらです。
一抹の不安
ただ、一抹の不安が私にあります。モヤモヤする何か、があります。養護するわけでは一切ありません。
それは「更生とは何なのか?」という疑問です。
犯罪者に更生する余地はないのかということです。
小説家は駄目なのか?ゴーストライターは駄目なのか?起業して社長になったら駄目なのか?スポーツマンになったら駄目なのか?サラリーマンなら許されるのか?
「表舞台に出てはいけない」が正しい解なのでしょうけれども、じゃあ「表舞台」って何なのでしょうか。それだけが、正直私にはよく分かりません。今回起こった事象は、完全に駄目ですけれども。
私自身答えが出ずもやもやするばかりです。
最後に
改めて言いますが、直ちに連載終了すべきです。これは、間違いありません。被害者のためにも今すぐにです。
彼を起用した小学館・マンガワン編集部には憤りを感じます。結果的に加害側に回っているからです。
連載中止という日和見ではなく、連載終了をすぐに判断してください。

コメント
漫画を開始する時に原作をアクタージュ作者であることを公表していればまだ印象は違ったんだけどな