【SCP Foundation】財団世界でこの先生きのこるには

財団世界でこの先生きのこるには - ハーメルン
突如財団世界に"管理人"を名乗る謎の上位存在に拉致された1000人。 与えられたものは脳内掲示板で会話できる能力と15歳になった体、後は多少…

突如財団世界に”管理人”を名乗る謎の上位存在に拉致された1000人。与えられたものは脳内掲示板で会話できる能力と15歳になった体、後は多少の路銀のみ果たしてスレ民たちと主人公、財団世界の運命やいかに。

黒猫と白蛇 – Hameln

SCP財団が存在する危険な世界に複数転生した人たちが何とか生き残ろうと協力するお話です。転生特典は掲示板のみ、前世のSCPの知識を活かそうと知恵を絞り合います。

作者のSCPに対する造詣が深く、多種多用な財団世界を魅力的に描いてくれています。私はニワカであるため、財団世界ってこんなに練り込まれてる(魔改造されてるとも言う)んだなあと感心してしまいました。もともとのSCPの魅力が良く出ている作品なので、面白くないわけがありません。

掲示板形式のワチャワチャ感や、各国に転生者が散らばっているという群像劇のようなストーリといったこの作品独自の魅力ももちろんあります。

現在は財団と接触したところで終わっており、今後どのように進んでいくのか、非常に楽しみです。更新を期待しましょう。

※サムネイルに使わせていただいた画像はクリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンス作品です。(CC-BY-SA3.0)(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja
(画像URL)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SCP_Foundation_(emblem).svg

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