【オリジナル】何でもない凡人が理想の一刀に届くまで〜ゲーム世界に転生したモブ、最強の裏ボスに弟子入りする〜

何でもない凡人が理想の一刀に届くまで〜ゲーム世界に転生したモブ、最強の裏ボスに弟子入りする〜(栗色) - カクヨム
(——全部斬る) 剣に魅入られたモブ、自分勝手に本編シナリオを破壊する

その一振りに、モブは憧れた――。
ゲームの脇役モブに転生したキリエは、ゲームの裏ボスであるヨルに弟子入りを懇願する。
過酷な修行の末キリエは……理想の一刀に遠く及ばなかった。
しかし、理想に届かぬ一刀はキリエ以外から見れば絶級の秘技であった。
キリエはヨルに唆されて、あるエリート学院に入学することになる。そこはゲームの舞台であり……主人公もいる学院だった。
「ぶっちゃけどうでも良くね?」
シナリオだとか、主人公がだとか、心底キリエにとってはどうでも良かった。
理想の一刀を手に入れるために、キリエは世界を荒らしに荒らしていく。

栗色 – Hameln

剣にはロマンが詰まっています。古来より全世界で使用されてきた王道中の王道、神話に幾重にも登場し、奇跡を描いてきた産物、それが剣です。

剣に魅入られた人が一体どれくらいの数か、想像すらできません。

この小説は、ただ剣一振り、それがカッコいいのです。別にそれ以上もそれ以下もいらないんです。

貯めに貯めて振るわれた姿が美しい、ぜひその雄姿をご覧ください。

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