【遊戯王】もしもあの決闘者達が現代のトレカショップを訪れたなら

もしもあの決闘者達が現代のトレカショップを訪れたなら - ハーメルン
もし童実野町のとある裏路地が現代と繋がったら もし川崎の某店にインセクター羽蛾達が訪れたら ゴキブリが飛び交い幽霊少女を持っている事が 前提というあの魔環境の一…

もし童実野町のとある裏路地が現代と繋がったら
もし川崎の某店にインセクター羽蛾達が訪れたら

ゴキブリが飛び交い幽霊少女を持っている事が
前提というあの魔環境の一端に触れたなら

もしもふらりと入った店先で、
モンスターカードと魔法カードが混ざった
奇妙なデザインの、見たこともないカード
【ペンデュラム】を見たら、彼らは一体どんな反応をするだろうか

これはそんなIfのお話

(*正確には古本屋兼トレカショップです)
(古本屋を営んでいる店主は遊戯王の事をさっぱり知りません)

葉隠 紅葉 – Hameln

現代人が遊戯王世界に転生・転移したシチュエーションはよくあるんですが、その逆、遊戯王世界の人が現代世界に迷い込むというお話です。

作中設定が見事でした。古本屋として遊戯王OCGをサブとして取り扱っており、店長もほとんど知識がないという設定で、別に遊戯王キャラたちが歩き回っても違和感を感じ取りにくいんです(奇抜なファッションだとは思いますが)

現代カードの強弱も難しく、遊戯王キャラたちの寸評も面白いです(「原始生命態ニビル」が弱そうというのは確かに遊戯王第一期の世界ならあってるんですが)

羽賀が100万積んで昆虫カードを買おうとしてるのとかホント面白すぎます。お互い得したと思ってるのが更に爆笑です。良いキャラだよなあ、羽賀……。

ぜひ古本屋での寸劇をご覧ください。面白いです。

※過去に同作者の「私のグリードアイランド」も紹介しました。こちらはシリアス調で、よければこちらもご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました