転生モブ、ディストピア世界で指揮官になる - ハーメルン
目が覚めると、そこは人類が地下に追いやられたディストピア世界だった。
目が覚めると、そこは人類が地下に追いやられたディストピア世界だった。
末期世界に転生した主人公がゲームのようなUIを武器に足掻くお話です。
ちゃんとポストアポカリプスの雰囲気が出ていてすごくいいです。
指揮官として働くんですが、何で給料からの天引きがやけにリアルでした。「Paper Please」といい「救国のスネジンカ」といい天引き描写だけで国に怒りが沸いてきます。
そして真の主人公のほんわかさが癒しとなって、ちょうどいい塩梅に出来上がってます。うまいです。
末期世界観が好きな人にオススメできる一作でした。もっとたくさん読みたいです。

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